学年別の効果的な自宅英語学習方法

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学年別の効果的な自宅英語学習方法

小学生になったお子さんに英語教育を始めたいとおもう親御さんは多いようです。ですが実際のところは英語を自宅で学習させたいと思ってもそれまでの幼稚園や保育園の時のように自由な時間が意外とないことに気づきます。いろんな勉強が始まり宿題の時間を取るだけでもいっぱいいっぱいになり、なかなか英語にまで手が回らなくなるようです。

 

登下校もそれまでとは変わって子供だけで登校するようになり、夕方疲れて帰ってきた子どもに帰宅後無理に英語の勉強をさせようとすると英語を毛嫌いするようになることも。そのため、小学校低学年のお子さんには「勉強をさせる」というよりカードやゲームなどを使ってお子さんが楽しく遊びながら英語を習得できる環境を作ってあげるのがいちばんです。ぬりえなんかでも、親が英語で色を言い、その色を子どもが聞き取って塗る、というようにするだけで英語を生活の遊びの中に取り入れることができます。

 

3、4年生の小学生の子どもさんは、体も心もより一層成長する時期。そしてちょっと背伸びしたくなる年頃です。この年頃の子におすすめなのが、ママと離れてインターネット電話の「Skype」(スカイプ)を利用する英語スクールです。インターネットなら、ママから離れるといっても自宅で外国人の先生のレッスンを受けることができるので、子どもさんに自信をつけながら進めることができます。またパソコンを使うことによって大人に一歩近づいた気分を味わえやる気も出るでしょう。

 

5、6年生にもなると、そろそろ楽しむだけの英語学習だけでなく、中学校から本格的にはじまる英語の授業に備えたレッスンが有効になってきます。また、「児童英検」などを受験することで目標をもって学習を進めるのはこの学年の子どもに向いています。検定対策の教材も子供向けに自信をつけられるように作られているので、意欲的に取り組むことができておすすめです。